DEEP SKY

2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月

東方神起との出会いは、
偶然ウォークマンに入れてもらったTONEのアルバムでした。
たまにTVで二人を見ては、飽きることなくアルバムを聴くこと数ヶ月。
また違う方から偶然にもライブへ誘って頂けました。

そして、当然のごとく、
ステージ上でオーラ出しまくりの二人にがっつりやられました(笑)

そんなこんなで二人の事を追っかけるうちに以前書いていた創作意欲がムクムクしてきました。

久しぶりすぎて拙い以前の文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです。


さて、これから先、いくつかお願いがあります。

これから先に書かれているお話は、
本人たちおよび関係者とは一切関係ありません。
あくまで私の妄想上、空想上のはなしです。

そしてあまりないのですがR18要素があります。しかもどっちもアリです。
苦手な方はご遠慮ください。

どちらかというとBLといっても
「ボーイズラブ」というよりも「ビックリするほどルックスがいい」(Byおそまつさん)の略ぐらいなノリです(笑)
脇キャラも幅を利かせ、主役の二人を食っているものも多いです( ̄▽ ̄)

そんなのでよければお付き合いをお願いします♡




また、多少はこういった話なので、読む場所は考えて頂けたら嬉しいです。


以上の事にOKだよという方は、先にお進みください。

それでは、偶然ここで出会った方に少しでも楽しんで頂けたら幸せです。

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お久しぶりです。広告回避wリアルSS 「sueño」



お久しぶりです。

覚えておいででしょうか…壁|・_・)ノ

来週沈んで1か月を迎えるので
前回の学習を踏まえて
広告が上がらないようにこっそり出てきましたw

相変わらずなこのブログを覗きに来て
ポチやコメをしてくれる皆さん
いつもありがとうございますm(__)m
コメ返出来ていませんすみません…orz


来週雑談を広告回避で出そうかと思ったのですが
カレンダーを捲ったら今日は「夢の日」だそうで
そのうちUPしようと思っていたお話が
「夢」というネタから始まるので、今日出してしまえと予告なしのUPです。


※注意事項。

この話はリアルです。

数か月前に某企画にお声をかけていただいたのに挫折したものです。
(その節は大変失礼しました…orzやっと書きました)
時間はユノが役目を終わらせて少しあと。

方向性から言うとホミンホです。
ホミンとして読むとチャンミンが攻めていて
ミンホとして読むとユノはご期待に全く添えておりません(笑)
私の頭の中のリアルな二人はバイだしリバなので
どうしてもお互いの線引きが曖昧です。
どちらが攻めてもおかしくない
そんな空気な二人でもよい方はこの先よろしくお願いします。

エチはありません。
微エロと言われればそんな感じ。

もし迷っていたのに先に進み地雷だった場合
責任取れないので潔く散ってください(笑)

よしっいっぱい注意書きした(/・ω・)/

ということで読んでしまったら苦情無しでお願いします;つД`)









リアルホミンSS





「sueño」










(Changmin)












ヒョンと喧嘩した夢を見た。



ハッとして身じろいでから隣に顔を向けたら
ヒョンが呑気な顔を向けて寝ている。


ヒョンが役目を終えて僕の休みがやっと来た日
数時間前にはこのベッドで
お互い止めることができずに求め合って
適当にシャワーを浴びておやすみの挨拶さえ力なく二人で倒れこんだ。



こんな夢、久し振りだ。


なんでこんな夢?

これから先の未来は
もう引き裂かれる事もなく明るいのに。
仕事だって次々と
体が持つのか逆に心配な程に舞い込んできている。





ヒョンとの仲だって
兵役以前よりももっといい。


なのに。

こんなにも胸の奥から湧いてくる不安はなんなのだろう。




「ヒョン…」

小さく呟いてそっと腕を伸ばすと、頬に触れてみる。



「ヒョン…好きですよ」

指先で薄暗いルームランプに反射した傷跡を撫でた。

それでも起きる気配がないから
ゆっくり体を寄せて
静かに首元に顔を近づけてヒョンを感じる。


「……ん…」


首筋に息をかけたらヒョンが小さく声を上げた。


相変わらず首は弱いな。


ちょっと安堵して笑う。




……変わってない。



僕のヒョンだ。


自分でも気持ち悪いほど口元が緩んで

そっと唇を重ねてみた。



肉厚の唇は僅かに開いて
規則正しい呼吸が繰り返され

同じリズムで上下する胸を指先で触れてみる。


ユノヒョンがこんなにも近くに。


疲れきっているのか
起きないのをいい事に
胸元に頭を乗せて
心臓の鼓動に目を瞑る。


肌の温もり

呼吸

それだけで僕の身体は歓喜に疼く。



ヤバイ……駄目だ。

収まりがつかない。



ガキみたいに堪えきれない感情が
下半身へ熱を運び
起き上がると無防備な寝顔をジッと見つめ
急に喉の奥から湧き上がった熱い塊に
目が潤み
その熱から逃げるように
首筋にキスをして柔くはんだ。

「…ヒョン」

それでも物足りなくて
唇を突き出し吸つくように
でも優しく
濡れた音を立たせて首筋に舌を這わした。


「……んっ」

ヒョンが首を微かに振る仕草が可愛くて
そのまま上に体を移動させて体重をかけないように跨がってしまう。


「……ヒョン…」

名前を呼びながら首筋のきわに舌先を這わせると
体が無意識に総毛立って肌が色を変えていくのを目にし

はぁって震えた息を漏らしてしまった。


……敏感だな。


嬉しくなって口元が歪み
そっとTシャツを捲ると
ヒョンの規則正しく上下する胸が見えた。

白い肌が艶めかしくてゾクゾクする。


「……ん…」


肌が急に外気に触れたからか、ヒョンの眉間に皺が寄ったけれど
僕はそのまま胸の先端を舌で絡めて吸い上げた。



「…んあっ?!」



途端にヒョンの体がビクッと震えて、僕は体を下から押される。


「…チャンミナ?!」

驚いた掠れ声が聞こえて
僕はもう一度舐めようとした胸元から無理矢理顔を離されたから
出ていた舌をヒョンの目の前でペロリと動かして見せた。



「チャンミナ…どう…した?」

ヒョンが瞳を見開いたまま
目の前にある僕の顔を両手で包んで聞く。


「ヒョン……」

首を振るようにヒョンの手の中で顔を動かすと
ヒョンの前髪をかき上げて顔を近付けた。


「ヒョン……ごめん……やりたい……」


そのままヒョンに唇を重ね、少し強引に舌を割り込ませる。

ヒョンの上顎を舐めて歯の際に舌をなぞらせて
角度を変えてもう一度ヒョンの舌を絡めていくと
唾液が溢れてヒョンの口元から顎に伝い
僕の服をグッと掴んだヒョンが顔を逸らそうとするから
頬に片手を添えて逃がさなかった。


「………んっ……チャ…ンんっ……ぁあっ」


苦しそうなヒョンの声が余計に僕を掻き立てて
痛いぐらいに唇を吸った。


「ヒョン……好き………すき……」

額を突き合わせ
唇だけ離すと囁く。


「…んっ……………チャンミナ……どうし……た……の?」

少し乱れた息の合間に聞いてきた。




………………自分でもよく分からない。


いや、分かっているのか。


「……ヒョン…」


「……ん?」



僕はヒョンの顎のラインをクチュッと音をさせながら吸い付くと
ゆっくり顔を離してその瞳を見つめた。


「チャンミナ…変だよ」

少し上気した頬と潤んだ瞳がルームランプに揺れて僕を映す。


「…変じゃありません」

そう言ってまた口付けようとして
勢いよく胸を押され
僕は起き上がってしまう。



「チャンミナ…?待って。……ほらっ…どうした?」

目をぐっと細めたその優しい笑顔と声色で
ヒョンは口の端を上げる。




「ヒョン…」

「ん?」



「……意地悪しない下さい」


僕がため息混じりに呟いてもう一度近づこうとしたら
また押し返される。

「んーっ……ほらっ、言ってごらん。すんのはその後だろ」

そんなことを何度か繰り返していたら
ヒョンは苦笑に近い笑みを浮かべると
いきなり僕の頭を撫で始めるからムッとして動きを止めた。



「……ズルい…ヒョン」



ヒョンに撫でられれば撫でられるほど
僕の眉間に皺が寄る。



ヒョンはそんな僕を見て、何も言わずに笑いかける。




……かなわないな。



一瞬、瞳を逸らして息を吐く。




ガキだよな。

ガキですよ、僕は。




「もっと……もっと早く…ヒョンと同じ月に……役につけていたらよかったのに…」


僕はヒョンに覆いかぶさるとそっと胸元に抱きつき頬を摺り寄せた。



「あー…もう…行くたくない……」



正直に言ってしまったら、急に瞳の奥が熱くなる。



子供のような駄々捏ねだと思うけれど
いつからか
ヒョンの前でも我慢しなくなった。


ああ、情け無い。


だけど
ヒョンはたまに見せるこんなナヨっちい僕も
ちゃんと受け止めてくれる。

知り合った頃と違うのは

こんな僕の前で
ヒョンもつられて微かに目を潤ませる事だろうか。






「……チャンミナ…」

ヒョンが僕の肩を掴んで引き剥がし
顔を覗き込んできた。


暫く僕を見つめてから
ふっと真顔になって、また目を細める。


「我儘チャンドラだなぁ…」


「うるさいです…」



そう言った途端ヒョンの腕が僕の背中を押し
僕は勢いよく乗っかるように引き寄せられた。

さっきたくし上げたTシャツに顔が埋まり
ヒョンの匂いが鼻をくすぐる。



「チャンミナ…」


クスクスと笑う胸の揺れに僕の眉間にはますます皺が寄っていく。
そんな僕を分かっているのかヒョンは子供扱いで背中をトントンと優しく叩いてきた。


「僕がいないのにヒョン一人で……やだな」

「なにが」

「色々全部」


不貞腐れた顔を向けたら
あーはーはーっていつもの笑い声を上げる。



「チャンミナと俺は同じだよ。……お前だけな訳がない」


そう言った後

ヒョンが僕の背中をゆっくり撫で始めるから
ヒョンのTシャツに僕は顔を埋めた。

ぎゅっと堪えているのに、涙は言うことをきかない。


「チャンミナ…好きだよ。…大好きだから。それだけは何があっても変わらない。……それだけは本当に変わらないからな」


そう言って僕の頭を抱き締める。


「……ヒョン」

「うん」



「ずっと………どうか……」

「うん」



「ヒョン………ユノ…ヒョン…」


「うん……チャンミナ……分かってる」





ヒョンが僕の髪にキスを落とした。





「…………ユ…ノ」


僕はヒョンの名前を呼ぶと、
ゆっくり頭を起こして、軽いキスを落とす。


そして額を合わせる。


ヒョンの顔にポタポタと落ちた涙を受けて
ヒョンが優しく僕の頬を撫でた。


「……僕も変わらない。……変わらないから。……ヒョン…………愛してるから」



「ん。…ありがとう。チャンミナ…」


そう言いながら、ヒョンが顔を上げてキスしてきた。


「チャンミナ………泣いていたら出来ないよ……」


「うん……」




僕は笑うともう一度
今度はゆっくと唇を合わせてからヒョンの顔を見て囁いた。



「……今のこのキスはね、ヒョンと共にいる誓いのキス」




それからもう一度。


「……これはヒョンと僕の見えない未来へ進む誓い」




そして瞳を合わせて、
愛しくて堪らないその人の頬に手を添えて、深いキスを。



「…これはヒョンと僕の変わらぬ想いへの誓い」




静かに夜は過去になっていき、僕達を包む。



この先の未来もユノと二人で。


















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いかがでしたか?
楽しんで貰えていたら嬉しいです。

いつも自由過ぎる私のお話を気に入ってくれる皆さん
ありがとうございます。

さて今バニラ2NDを書いています。
土台の段階でまだ出せませんが
そのうち告知とともにまた顔を出します。
先日ツイでバニラに鍵モノを入れるかどうかお伺いしたところ
お返事いただいた方全員鍵付き希望だったのでw
その予定で続けています。

それではまた暫くの間。
気候の変化で体調がイマイチな毎日
皆さんご自愛してくださいね(=゚ω゚)ノ




読んでもらえて幸せ( *´艸`)
ありがとうございます♡
頑張れるのでポチポチして貰えたら嬉しいですヾ(≧▽≦)ノ
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